弁理士 芳野 理之

弁理士 芳野 理之 (YOSHINO Michiyuki)/パートナー

 

■ 資格

 

2013年4月 弁理士登録(登録番号18737番)

 

 

■ 経歴

 

九州大学工学部機械工学科 卒業
九州大学大学院工学研究科知能機械システム専攻 修了

 

・九州大学大学院工学研究科修了後、大手総合電機メーカーにて映像関連機器の構造設計に従事
・横浜市内大手特許事務所に転職後、機械分野・電気分野において、日本国特許庁への特許出願・中間処理に関する業務および外国への特許出願・中間処理に関する業務を中心とした特許実務に従事
・2015年独立、2016年5月不二法律特許事務所に事務所合同

 

 

■ 技術分野

 

水まわり機器関連(衛生機器関連、浴室関連、キッチン関連など)、セラミック関連(静電チャック、ボンディングキャピラリー、光レセプタクルなど)、半導体関連(半導体素子、半導体製造装置など)、生産技術関連(製造装置、製造方法、検査装置、検査方法など)、制御装置(ソフトウェアを含む)関連など

 

 

■ 実績紹介

 

・エピソード1
発明の内容が、まだ明確になっていない段階で、ご相談をいただいたことがあります。発明者様と直接対話を進めながら色々と質問をしていくうちに、今まで不明確だった点が、次第に明確なってきました。色々な角度から発明を捉えることが大事であると痛感した出来事でした。無事に特許権を取得することができ、発明者様から大変喜ばれました。

 

・エピソード2
「一週間以内に特許出願をしたい」という急ぎのご依頼を受けたことがあります。打ち合わせを行い、知財担当者様や発明者様の顔を思い浮かべながら1〜2日間程度で明細書等を作成。発明者様の校閲、明細書等の修正などを1〜2日間程度で完了させ、無事に一週間以内に特許出願を行うことができました。発明者様からも感謝の言葉をいただきました。

 

・エピソード3
発明者様が、手づくりの発明品を打ち合わせのときに持って来られたことがあります。しかし、現物(手づくり品)はあるものの、図面がほとんどありませんでした。特許出願において、図面は必須の書類ではありませんが、ほとんどの場合必要です。明細書に記載すべき事項を考慮しつつ、設計者で培った経験を活かし、現物を見ながら手書きで必要な図面を作成しました。結果として、特許権を取得することができ、発明者様から大変喜ばれました。

 

 

■ ご挨拶・理念など

 

設計者・発明者として過去に様々な思いを経験し、私と同じような思いをしている発明者を助けたいという思いから弁理士になることを決心しました。

 

お客さまの熱き思いを権利へ導くことによって、活気あふれる明るい社会づくりに貢献します。

 

 


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